金魚の治療 薬浴薬餌 効くのはどっち?

健康飼育

薬浴と薬餌。

結論から申しますと

効くのは断然!

薬浴です!!

以前、

金魚の浸透圧ってなあに?」でも書きましたが

金魚の体には

常に

飼育水が入り込んできています。

ですから、当然、

飼育水に薬を入れれば

金魚の体にダイレクトに

一定量が入り続けます。

一方

薬餌の場合。

餌に混ぜるわけですから

消化という工程を経て

はじめて金魚に取り込まれるわけです。

取り込まれる前の消化段階で

肝臓を通って

解毒される成分もありますし

効果は

食べた時だけと

時間的にも限定され

その時だけ

強い効果がある

という感じになります。

こう考えると、

薬餌よりも

薬浴の方が

効果があって当然です。

最近は人間でも

経皮薬という

皮膚に貼るお薬も

一般的になってきています。

皮膚の毛細血管から薬の成分が取り込まれるため

ムラなく

一定量の薬剤が

効き続け

胃の負担も無いため

合理的なんですね。

ただ、難しいのは

貼る薬剤なので

貼った皮膚に痒みが出たり

赤くなったりと

皮膚側への負担がある場合があって

人間はまだまだ飲むお薬が多いですね。

私も以前、経皮薬で皮膚が赤くなって

痒くて夜も眠れなくなってしまい

飲み薬に変えてもらったことがあります。

金魚の場合

体表から薬剤の成分を吸収させる

薬浴が一般的なのは

薬の摂取方法として

非常に合理的だからです。

お腹の弱い金魚にとって

薬浴は、危険の少ない、当然の治療方法なのです。

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