kHをゼロにしないための超簡単な方法は?

PH

それは、ズバリ、水換えです!

な~んだ…って思ったでしょ?

でも、金魚の長生きのためには、この水換えが最大に重要なんです!

金魚の命を守るためには、pHが安定していて、急激に変化しないことが必要です。

ということで、pHとkHの関係の話になります。

pHとkHの関係については、「本当は怖いpHとkHの関係」をお読みください。

で、pHとkHの関係がわかったところで、kHゼロを避けるには、を、考えることになりますよね。

ですから、

kHを補うには、水換えをして、新しい水道水を塩素中和をして、入れてあげるのが一番です、と、なるのは自然な話です。

水道水は人間も飲む水なので、だいたいpHは中性ぐらいになるように、kHはそれを保てるように調整されている、と考えられます。

ですから、な~んも考えずに、水が汚れないように水換えをしていれば良いという結論に達します。

金魚は水を汚すので、水換えしましょう、と水換えが推奨されるのは、

硝化菌の働きで、増えた硝酸塩を排出するのと同時に、kHを補う、という意味もあったんですね~♪

硝酸塩は酸ですからpHを下げる原因で、その酸を減らして、kHの量を補うことのできる水換えって

なんて大切なんでしょう。

ただ、水換えを怠りまくっていた水槽を、いきなりたくさん水換えするのは危険です!

もう、すでにkHが極少かも?ゼロかも?ですから…いきなり水換えするとpHが急変する可能性が高く危険です。

そういう時は、少しづつ、ゆっくりやるしかないですかね。それでもヤバイかも?

水換えを怠りまくっていた水槽はとてもやっかいです!回復させられないかも?ですから、

日常的に金魚とのコミュニケーションとして、水がキレイに見えても、ザバザバと水換えする事をおすすめします。

いえ、金魚飼育をするなら、水換えはしなくてはならないのです。

金魚は新しい水が大好きですから。

水換えしてあげると、気持ちよ~く、フンをいっぱい出してくれますよ♪

私、一週間に3分の2を目安に水換えしています。それも一回で換えるのではなく、硝化菌が弱らないように複数回に分けてやっています。

で、ひとつの30リットル水槽に、金魚3匹までと決めています。

ですからいつ計っても、pHは7.5です。

でもね。水換えしない金魚飼育者なんて存在するのかなあ?

エサ食べまくりに

フン出しまくりなんだから

目に見えて汚れるんだから、水換え、したくなっちゃいません?

金魚飼育は、ズバリ、水換えです!

怠らなければ、金魚はきっと元気です。

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