毎日、毎日、金魚を見ていると。
飼育に慣れないうちはわからないんですが、
飼育に慣れてくると、病気になる前に、なんか変?というのを感じる事があるようになります。
そういうときは、まず、水換え。
病気になってしまっても、まず、水換えです。
で、病気になる前に、ただ、変だなあ?と感じたとき。水換えをして、ヨウ素という金魚にとっての必須元素を入れてあげると元気になる事があります。
塩浴よりも、ずっと簡単。
添加剤が売ってますから、入れるだけです。
ヨウ素というのは、甲状腺ホルモンを作るのに必要なミネラルなので、水槽の中で使われて、不足してくると、金魚が調子を崩すようでうす。
人間にも、海苔やワカメ、昆布などの海藻類に多く含まれているミネラルの一種なので、必要な元素なんですよね。
ただ、摂りすぎってのもいけないらしくて。
ずっと、水槽に毎日添加剤を入れてしまうと、かえって甲状腺ホルモンが作られなくなってしまうようです。
なので、金魚がおかしいな~、でも病気になっているわけでもないようだけどな~、と思ったときに、添加すると、効果があるのです。
普段は、予防のためになら、ごくたまに、忘れた頃に添加するぐらいで。
水道水にも含まれていますので、水換えしていればあえて添加する必要はないハズなのですが、でも、なぜだか?これを添加すると、薬いらずで全快するため不思議です。
ただ、繁殖を促進するので、卵を産みまくるようになるので、春は注意が必要です。
お守りのように一本ストックしておくといいかも?


