産卵があったときの水の状態

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産卵があって、その水槽にオスが同居している場合。

水の状態はとても悪くなっています。

立ち上がっていて、安定している水槽ででも。

気付いたときに半分水換えをしても、

引き続き、大量のアンモニアが放出しつづけられているようで、

朝、産卵に気付いて、半分水換えを実施して、夕方帰宅して、亜硝酸を計ると、いつもはゼロの水槽が、

0.5ミリ/lぐらい出ていますので、

もう一回、半分水換えを実施する必要があるようです。

さすがに、1日2回の半分水換えをすれば、

立ち上がっている水槽であれば、そのまま落ち着いてくれます。

半分水換えを一回だけだと、長時間亜硝酸を金魚が喰らうことになるので、

ここは注意が必要だと思っています。

メスだけの水槽で産卵があっても、卵だけ片付ければ良いのですが。

オスがいるとかなりの水換えが必要です。

そのときは大丈夫に見えても、亜硝酸を喰らうと、その後、時間が経ってから赤斑などが出たりするので、

水換え必須です!

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