エロモナス菌なんか弱っちぃのに、なぜ?金魚はそれで病気になるのか?

健康飼育

赤斑病や転覆病の原因って、エロモナス菌だと言われています。

エロモナス菌は弱っちぃらしいのですが、水槽には必ずいる常在菌らしいです。

いつもエロモナス菌と金魚は同居しているのに、病気になる金魚もいれば、ならない金魚もいて、不思議です。

その金魚の生まれつきの体力もあって、

人間でも、丈夫な人と、弱い人がいるように、金魚でもそうなんでしょうね。

それもそうだと思いますが。

やっぱり、水質もあるんだろうと思います。

先日も、書きましたが。金魚水槽はとてもデリケートなので、少しのことでバランスを崩し、

飼育者が気づかないうちに、亜硝酸などを喰らって、

金魚が体力を落としたところにエロモナス菌がとりつく、といった感じに思えます。

これにもう、とりつかれたら厄介なので。

とにかく、とりつかれないようにせねばなりません。

でも、なかなか、水質のバランスが崩れている事に気づくのは難しいです。

ろ過器の掃除の後とか。

水槽の備品を取り出した後とか。

砂利掃除の後とか。

病気になる前に、水質に気を付けてあげる事が重要です。

エロモナスに取りつかれたら、もう遅いですからね〜。

やっぱり、小まめに亜硝酸だけでも計ってあげるのが良いと思います。

通常に立ち上がっている水槽なら、少しならアンモニアはアンモニウムになっているので、

亜硝酸が一番の問題だと思いますから。

がんばりましょう。

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