金魚水槽はこんなにもデリケートだった!驚きの真実

硝化菌

水槽の中に置いている備品、ありますよね?

例えばヒーター。

例えば、金魚の隠れ家になるような陶器のアクセサリー。

底砂利や底砂は推奨しませんが、底砂利、底砂。

など。

そういう物を取り出したり。

洗ったりした後。

金魚水槽の状態がどうなっているか?ということですが。

先日、私も、3月に立ち上げて、ずいぶん落ち着いてきたと思われる水槽から、

ヒーターを取り出して、洗って、片付けました。

翌朝、少し心配だったので、亜硝酸を計ってみたところ。

あらら、亜硝酸が検出されてしまいました。

ええ!やっぱりそうなの?

と思いつつ、とりあえず水換え。

そこまで高い値ではなかったのですが、ゼロ値以外は、放置はできません。

餌を与えれば、気づかぬうちに、もっと上がる可能性もあります。

早急に水換えしたおかげで亜硝酸値はとりあえずゼロに落ち着きましたが、

餌は無し!

なんで〜?なんでなの〜??と、金魚たちの抗議を受けながらも、

亜硝酸の推移を検査しながら、翌日も、その翌日も、しばらく餌の量を少なく調節しながら水換え。

数日間がんばって、やっとなんとかなりました。

計ってなかったら気づかなかっただろうな〜と思います。

もしも、気づかなかったら、長時間、金魚は亜硝酸に曝されることになるので、

赤斑とかなるよね〜と思います。

計って良かった。

金魚水槽の中の備品には、硝化菌が住んでいます。

取り出したり、洗ったりすると、すぐにバランスが崩れるんですね〜

わかってたハズなんですが。

亜硝酸が出たときは驚きました。

ええ〜?こうも簡単にバランスって崩れるの?って。

気をつけなくっちゃいけませんね。

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