金魚水槽に飼育者が近づくと、金魚は水槽の奥にいても、一生懸命泳いで、嬉しそうに近づいてきます。
目で飼育者を見て、ひょっとしてエサをくれるかも?と思って近づいてくるものと思われます。
試しに、5メートルほど水槽から離れてみても、金魚はじーーーーーっとこちらを見ています。
ゆっくり近づき始めると、尾をフリフリして、エサくれダンスをはじめます。
ですので、けっこう遠くまで見えているんじゃないだろうか?と思います。
通説では、金魚は目があまり良くないので、嗅覚が視覚の代わりをしていて、エサも匂いでわかる、ということですが、
いや〜?金魚の目って、そんな悪くないよ、と思います。
私の方が視力は悪いような?
エサを探すのも嗅覚だということになっているので、
粒餌にもけっこう強力な匂いがつけてあります。
でも、匂いの全然しない、
てんぷく3000タブレットを一粒、水槽に落としてみると
匂いはありませんが、
ん?なんか落ちてきた!というのに気付いて、なんだろう?と近づいて、つついて、とやっているうちに
翌朝には、
ちゃんと食べて、無くなっています。
金魚も魚の一種ですから、外敵から身を守らなくっちゃなりません。
ですから、
嗅覚だけでは身を守れないので、
たぶん、ちゃんと見えているんじゃないかと思います。
ただ、目に特徴のある種類のデメキンなどはどうなんでしょう?それについてはこちらへどうぞ。


