金魚水槽では、金魚に酸素を供給するためにエアレーションの器具を使ったり、
冬はヒーターを使ったり、
夏は扇風機を使ったり、
タイマーを使ったり、
電気製品を使う場面が多いです。
そこでひとつ注意点があります。
電気で動く飼育製品を使う場合、だいたいは、いくつか電源のとれる延長コードのタップを使うと思います。
このタップは、必ず、水面から上に設置するようにしましょう。
水面から下にタップがあると、どうしても、水槽の水がタップにかかって、タップが水濡れします。
これが、とても危険です。
電気と水は相性が悪いので、最悪、火災になりますので、十分注意してください。
電源タップに水が絶対にかからないように、水面から上に設置するのが安心です。
私は、100均で網を買って、その網を、
木ねじで、水から離れた水面より上にある壁の、木の部分に固定し、
その網に、引っ掛けるタイプのまな板置きを掛けて、
そこに電源タップを置いています。

こうすると、電源タップが水濡れすることはなく、いつも乾いていますので、安心です。
安全に金魚飼育を楽しむためには、電気製品の取り扱いもある程度覚えて、注意して楽しまれると良いと思います。

