もちろん私も過去に何度も金魚の病気を治療してきました。
治療の効果が出て、元気になったように見えたこともありました。
でも、いったん病気になり、
薬浴をさせた金魚は、
やはり、その時のダメージで、
5年生存率は、ほぼ0%です。
ちょっとだけ赤くなって、塩浴だけで治った、とか
新水にしただけで治ったとか、
その程度だったら、5年生存した金魚もいます。
しかし薬浴までいってしまった金魚は、長くても3年以内ぐらいで★になりますね。
それを治ったと言えるか?どうか?はビミョーです。
治ったように見えているだけで、実はずっと引っ張っているのではなかろうか?と思います。
ですから私は!
金魚を病気にしない、水質管理をしたい!!
と心を決めて、
ずっと水と向き合っています。
金魚の飼育というより、水を飼育しているような?
でも、どれだけ気をつけていても、
ええ?そうなの???と驚くような事が、まだまだたくさんあって、
水は手強い…
だから、水質検査薬は手放せません。
確かに水質検査薬は、よいお値段しますから買いにくいんですが。
病魚薬は、検査薬よりもっとよいお値段で。
そう考えると、支出についてはそんなに変わりませんから。
金魚が元気な方が良いじゃないですか〜
と、思います。
私は金魚を幸せにするために、水質検査を
がんばります!
病気治療はしたくありません!



