産卵水槽のやばい水質

アンモニア、アンモニウム

金魚の産卵がある、ということは、金魚が元気ってことで喜ばしいことなんですが。

水質にとっては喜ばしくありません。

私のように、ただ金魚を長生きさせたいと思っている者にとっては。

産卵は心配です。

先日、2つの水槽で産卵があったため、両方掃除をして、水換えもしましたが。

オスのいる水槽の方の水換えが少し足りなかったようで。

翌朝、亜硝酸チェックをしたところ。

オスのいる水槽だけが、亜硝酸がガーンと0.3mg/lに上がっていて、

検査薬が濃いめのオレンジ色になってしまい。

驚いて、即座に半分水換えを実施しました。で、おまじないでバイコム78硝化菌を多めに投入。

夕方、もう一度チェックしたところ、

ほぼゼロになっていました。

こういうときは、バクテリア剤も効くかもしれませんね。

もちろん、エサは産卵した日も、翌日の今日も与えていません。

なのに、亜硝酸の値に驚いた、ということは、

産卵が、どれだけ水を汚したかっていう事ですね。それか、産卵後もずっとアンモニアを大量に出し続けたのか?

気付かなかったら、たぶん、しばらくして、金魚が赤斑などを発症しただろうと思います。

自分の感覚がいかに頼りないものか。

改めて思い知りました。

やっぱ、計らないとわからないわ~と思った出来事でした。

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