(材料)
八重桜の花 100グラム
塩 20グラム
米酢 10 ml
1.桜を洗ってゴミをとりのぞき、キッチンペーパーなどで水分をとり、ザルの上でしばらく乾かし水分を飛ばす
2.バットに桜の花をひろげ、塩を、15グラムふりかけて、バットを揺らして、塩を行き渡らせる、そっと菜箸で混ぜてもよいが、花が壊れないようにやさしく
3.バットにラップをして、その上から、平たい皿などをのせ、重しをする、花がつぶれないように、軽めのものが良い
4.半日程度で、水が上がり、塩漬けになったら、酢と塩5グラムをまわしかけて、バットを揺らして、なじませ、ふんわりラップをして、半日ほどそのまま置く
5.バットから出して、ザルなどの上で、半日ほど、明るい日陰で干す
6.カラカラに乾燥する前、しっとり感があるうちに、タッパーに入れて冷蔵庫へ
7.残った汁は、桜の香りがするので、ドレッシングや、和え物、マヨネーズなどに少しまぜて使うと無駄がない
(作り方のコツ)
花びらではなく、花のガクごと、茎を1センチほど、残した状態で塩漬けにする
しっかり塩漬けされていれば、1か月ほどもちますが、
長期保存したい場合は、タッパーやバット、菜箸などを、事前に、熱湯消毒してから使うともちが良いです。
うまくいけば、来年の卒業、入学シーズンに使える可能性もありますが、1年もたせるには、雑菌が入らないように管理が必要です。

