金魚の白点病は水ごと捨てれば、すぐ治る!

健康飼育

白点病の多くは、お迎え直後に、金魚の飼育環境が変わったことによって起こることが多い病気です。

病気といっても、白点病は比較的、治療しやすいため、金魚の風邪と言われています。

しかし、対応を誤ると、★になる危険もありますので、なるべく手早く治したいところです。

金魚のトリートメント中であれば、トリートメント水槽ごと、通常飼育中のものに混ぜてしまったら、その水槽ごと治療します。

まず、ろ過器のバクテリアはあきらめて、ろ過器は洗って天日干しです。

水槽も洗って天日干ししましょう。

金魚たちは水換えして、別水槽に移すか、金魚の数が一匹、二匹でしたらバケツが便利です。

エアレーションを回して、

0.5%の塩水にして、アグテンがよく効きますので、アグテンを規定量入れます。

塩とアグデンは、ただでさえ白点病で弱っている金魚なので、びっくりさせないように、少しづつ入れてくださいね。

もう一つ、同じ水槽かバケツを用意して、そこに水を入れて、エアレーションを回しておきます。

こうして一日置けば、phも水温も、治療用水槽と同じになります。

で、次の日の夜、寝る前に、

もう一つ用意しておいた水槽の水のカルキを中和し、その水も0.5%の塩水にし、アグテンを入れて、現在、金魚がいる治療水槽とまったく同じ環境を作ります。

そこへ金魚だけを移動します。

それまで金魚がいた治療用水槽の水は捨てて、水槽を水でよく洗い、できれば天日干ししてください。

その水槽が乾くか、できれば別水槽に、水を入れてエアレーションを回し、また現在の治療水槽と同じ環境が再現できるように準備をし、

翌日の夜、寝る前に、また同じように、金魚だけを移動する全水交換をします。

この繰り返しです。

ですので、水槽かバケツが3つあると、一度使った水槽かバケツを一日天日干しできる、時間的余裕が生まれるため、治療がうまくいきます。

全水交換は必ず夜寝る前に行ってください。

白点虫は、体内時計をもっていて、夜の時間帯に金魚から離れるチャンスがあるため、

夜、寝る前に全水交換をする事で、離れた白点虫を水ごと捨てられます。

ですので、水換えするたびに、どんどん、白点虫が減っていき、

だいたいは1、2週間で完治できると思います。

金魚の体力があるうちに、手早く治してしまいましょう。

毎日、全水交換するので、アグテンは少しもったいない気はしますが、

毎日、新しい水にアグテンを入れるため、遮光する必要が無いので、簡単に行えます。

がんばりましょう。

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