突然、金魚が転覆し、空気に触れてお腹が赤くなっちゃった!
どうしよう…
まず、お腹の赤いのを何とかしないとマズイので。
転覆した金魚をバケツに移して。
エアレーションをかけて。
ここは少し分岐水栓で金魚に負担が少ないように、エアーを調節してあげます。
で、台所で使うプラスチック製の水切りネットを、バケツの口の大きさより大きめに切って、広げて、浮かべましょう。
バケツの口が広かったら2枚使いましょう。



このネットは応急処置用に常備すると良いです。
ネットを浮かべたら、沈んでしまわないように、長めの洗濯バサミで、バケツの縁に固定すると安心です。
そうすると、ネットがあるので、金魚のお腹が空気に触れにくくなるし、
金魚がネットの感触が気になると、ちょっとぐらいお腹を下にしてみたりするようになりますから、
とりあえず、乾燥による赤みは引いていくと思います。
応急処置を施した後、これからどうするか?ゆっくり考える、ということですね。
転覆は
病気もありますが、
生まれつきの体型の問題が、金魚の体が大きくなる事で表面化することもあると思います。
そういう場合は、いっしょに暮らしている金魚は元気で、水質にも問題は見られません。
という感じで原因不明なので、ある程度仕方ないと割り切ってがんばりましょう。
大切なのは、縁あってやってきた金魚ですから、最期までかわいがってあげることだと思います。


